B社様のロゴ制作では、まず「どのような仕事をされている会社なのか」を理解することから始めました。

B社様は、完成イメージをもとに、何もないスケルトンの状態から現場を測り、図面を起こし、実際の空間を完成させるところまで一貫して手がけていらっしゃいます。さらに、30年にわたって実績を積み重ね、多くのお客様から信頼されている会社です。

そこでロゴも、単に見た目のかっこよさだけでなく、B社様の仕事そのものと、長年培ってこられた信頼感が伝わるデザインにしたいと考えました。

着目したのは、「空間をつくる」ということです。社名の要素を組み合わせながら、立体的な空間を感じられるシンボルへと展開しています。また色にも、スケルトンの何もない状態から、少しずつ空間がつくり上げられていく工程のイメージを込めました。

フォントは、30年の実績に裏付けられた信頼感や、誠実で安定した仕事ぶりが伝わるものを選びました。シンボルだけでなく、文字の印象まで含めて、B社様らしい安心感を表現しています。

ロゴは、会社の名前を表すだけのマークではありません。その会社が何を大切にし、どのような仕事をしてきたのかまで考え、「その会社だからこそ、この形になる」という理由のあるデザインを大切にしています。

ロゴは、会社の名前を表すだけのマークではありません。その会社が何を大切にし、どんな仕事をしてきたのかまで考え、「その会社だからこそ、この形になる」という理由のあるデザインを大切にしています。